着物を着る機会がもっと増えたらよかったのに・・・

着物はなかなか着る機会がないのですが、親に買ってもらったのでいくつか持っています。
友人に話すと着物を持っているなんて羨ましいと言われますし、買ってくれた親に感謝をしています。

毎年初詣に行く時は着物を来ています。
誰と一緒に行くことになっても着物を着ていくようにしていますし、ちゃんと自分で着ることが出来ます。

レンタルではなくて、自分の物を着ることが出来るのはとても優越感があります。

初詣くらいしか着る機会が無いので、もう少し着物を着る機会があるといいなと思います。
普段は全く着ないので、もったいないなと思うのです。

着物を着る時は女性でよかったなと感じますし、着物って素敵だなとか綺麗だなとかいい印象ばかりです。
もっと大人になって着物が似合うようになりたいです。

いつも、着物を着ている人を見るとおもうことがあります。
それは「なんだか、着せられてる感じ」です。

今は、浴衣などでも簡単に着付けができるセットも売ってますが、そのようなものを着けている人をみると、やはり締まりがない感じがして変なのです。
首元やウエストまわりの着付けがだらだらして、それだったら着ない方がマシなのにと思うわけです。

キチンと着付けをしている方をみると、本当に美しいです。大股では歩けない着物ではありますが、颯爽としていて凛と輝いてみえます。

着付けをしに美容室などに行くのは大変ですが、浴衣でもキチンとした着付けをしてお祭りなんかに行くと、まわりから一目置かれるんではないでしょうか。十代の子なら許せますが、二十代後半からは、着物も浴衣も綺麗に着付けして出かけるようにしたいものです。

また、いつかは自分で着付けができるようになると最高ですね。もう、大人の女に仲間入りした気分になりそうです。

小物にも気をくばり、髪型はシンプルに優雅の着物を着こなしてみたいものです。

私にはまだ子供っぽさがありますし、色気が足りないなと思うのです。

着物はずっと大切にしていきたいですが、なかなか着る機会がないのが残念です。

まず、何より思うことは・・・着物は買うには高いです。
でも、それを売ろうと思うと、二束三文のようです。

私の家にも、母親が習っていた茶道のため揃えた着物、
私が習っていた日本舞踊のために揃えていた着物がたくさんあります。
お金が必要な時もあったので売ろうと考えましたが、二束三文のイメージがあり売れず、タンスの肥やしになっています。

着物は、着る機会があれば、背筋もピンと伸びて奥ゆかしい気分を味わえる素敵なツールです。

しかし、一回着れば洗い張りに出す必要があるため、維持管理にもかなりのお金が必要となります。

そして、売ろうと思うと、どこに売ればいいのでしょうか。
今は着物の買い取り専門業者で売れるようなのです。

決して軽いものではないので、持って確認をしに行くのも手間ですし、

日本文化として素敵なツールではありますが、維持管理にお金がかかること、
売る前提で持つものでもない現代社会において、色々な意味でゆとりがないと持っていても困るものなのかもしれません。

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